8CHIYO流魚のあらを使った潮汁で作る温かい茄子ソーメン 第二弾

ホタの骨から旨みを引き出して香ばしい潮汁を作る~下準備編~

こんにちは。いつもブログを読んでもらってる皆さまありがとうございます。前回の「ホタのさばき方編」はいかがだったでしょうか?もっと詳しく知りたいことなどありましたらコメントを残してくれると後日ブログで、返答したいと思います

さて今日はさっそく潮汁を作っていこうと思います。今日は下準備編です

出来上がりの写真

潮汁を作る材料

・魚のあら・塩・こんぶ・水・薄口醤油

こちらの材料を用意します。今日のポイントは「香ばしい」です。      ただのすまし汁もおいしく頂けるのですが今日はあえて香ばしさを加えた潮汁を作っていきたいと思います。

まずは骨に血合いやエラや内臓がきれいに取れているか確認してください。  そしてこれがプロの技!両面に薄塩を振ります。プロが実際によく使う技でこの調法を使うことで1ランク上の味を出すことができます。

日本料理の基本・潮汁編!!薄塩で魚の臭みや余計な水分を出して旨みを凝縮!!

塩の便利技ですね。塩の「材料の水分を抜く」という特質を利用して魚の旨みを凝縮させる。するとよりクリアでおいしい潮汁になります。これは知らなきゃ損ですよ!塩をうまく利用すれば1ランク上の味を出すことができますから。

このように水分が浮いてきてるのが見てわかると思います。是非トライしてみて下さい。今日は薄塩でしてますが強塩と言ってきつめの塩を振って作る方法もあります。それでは調理を再開していきます。

薄塩してから10分~20分ほどおいてください。ここまでが潮汁の基本になります。魚の骨にはDHAやEPAといった健康に良いものが豊富に含まれおり心筋梗塞や脳梗塞や認知症の予防、また脳の発達、視力の低下や体の酸化を防いでくれるといったうれしいことが満載なんです。まさに食べなきゃ損ですよね。こういうところに手作りの魅力をいつも感じます。

健康についてはこのくらいにして今日のポイント「香ばしい」のアクセントを潮汁の中に残すための調理を紹介したいと思います。それは・・・・・

「骨を香ばしく焼く」

骨を焼いて完全に魚の臭みを飛ばして、新たに「香ばしい」香りをつる!!  これが今日のポイントですね。以前に汁物はファッションと一緒で洋服の着こなしと同じなので楽しんで作ってくださいと紹介しました。これが今回の味のベースとなる「香ばしい香りのする潮汁」の大切な調理になります。       「じゃぁどうやって焼くの?」という疑問があがりますが焼く調理方法には、いろいろあります。フライパンを使うのか?魚焼きグリルを使うのか?オーブンを使って焼くのか?焼き方の種類によって全然味が変わってきます。      私はちょっと変わり者なので「香ばしさ」を追求して、ここにこだわってみようと思います。さてどの焼き方を選びましょうか?今日はきつい焦げ目がつくくらい焼いてみようと思います。

焼いた写真

これは焼き代を使いました。家庭では焼き代はないと思うので魚焼きグリルを使ったらいいと思います。焦げ目をきつめにつけることで「香ばしさ」が際立つような調理方法を選びました。結果が楽しみですね。

ここまでが下準備になります。次回スープ作りと茄子ソーメン作りを紹介したいと思います。

8CHIYO流魚のあらを使った潮汁で作る温かい茄子ソーメン

 

 

今日は娘と夜ご飯の準備をしようかなと考えてるところで、いつもは学校のことや友達のことなどを話するのですが小学校1年生はよくしゃべりますね。次々と自分のことを話をしてくれます。日ごろなかなか時間がとれないので今日はご飯を一緒に作りながらなにを話してくれるのか楽しみです。さて夜ご飯はなににしようか?世界中のお母さんたちと一緒に考えようかな。

~もっと楽しく・もっとおいしく・もっと笑顔を~

COOKING STUDIO 8CHIYO

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です